慣れればへっちゃら、VIO脱毛について

近年、価格低下が著しい脱毛サロン。ワキ脱毛はもはや当たり前の時代になってきていると思いますが、実は、その次に人気な脱毛部位は、VIOなのです。
ミュゼプラチナムでは、ワキ脱毛完了コースにVラインの完了コースも付随するようになりました。日本女性が、デリケートゾーンのお手入れにも目を向けるようになってきたと言うことかもしれません。

しかし、VIO脱毛は人に聞きにくい話題だと思います。どのように施術されるのか、少しお話します。
まず、前日か当日までに、VIラインは自分の好みの形にお手入れをしておきます。ガイドラインのプレートを貰えるサロンもあります。
好みと言っても、良くわからない!と言う人は、少し小さめに処理をしておいて、当日サロンのスタッフさんと相談するのも可能です。
うつ伏せになり、Oラインから。シェービングをして、ジェルを塗って、光を当て、ジェルを取って、冷却して、ローションを塗ってお肌を整える。と言うのが、一連の流れです。
仰向けになり、片足のみ膝を外側に向けてIラインをします。上記の流れの、ジェルを取るところまでします。
そして、反対側も同じところまでしたら、Vラインに移行します。これも同じく、ジェルを取るところまでします。
最後に、VIライン同時に冷却をし、ローションを塗ってお肌を整えます。
なかなか人様に見せる部位ではないので、初めはとても恥ずかしいですが、スタッフさんは日々何人ものデリケートゾーンを見ているので、慣れたものです。恥ずかしがることはありません。生理中も清潔に保てますし、下着や水着も毛を気にせず着られるようになるので、オススメです。

脱毛サロンの施術って、痛いの!?

今流行りの脱毛サロン。チラシやインターネットのサイトを見て、流れを把握しても、痛みのレベルまではなかなか分かりません。
痛いのは嫌だけど、ムダ毛は気になる!そんな方への情報です。
施術は、シェービングをしてもらい、ジェルを塗布し、光を当て、ジェルを外し、冷却をしてから、ローションを塗るという流れです。
「痛みはないとは言えないけれども、激しい痛みではない。我慢は出来る。輪ゴムで小さくパチンと弾かれるような痛み。」と言うのが、私の最初の感想です。ちなみに、ワキ脱毛。
これが、徐々に毛質が細く変わり、気量も少なくなってくると、痛みはほとんどなくなります。
輪ゴムでパチンが、どんどん小さくなっていく感じです。
しかし、場所によって痛みは全然違います。
Vラインは、もともと皮膚が薄く、毛も濃いので、痛みの種類はワキ脱毛の輪ゴムでパチンと同じ感じですが、ワキよりも痛く感じます。
IOラインは、もともとの皮膚は薄く、毛も濃い上に、他の皮膚とは違い、色素が濃いので、かなり痛いです。痛いだけではなく、熱さも感じるので、痛みに弱い方には結構辛い施術になるかもしれません。
おなかや腕脚などの、外に出ている部分は、皮膚が厚いためか、痛みはほぼありません。痛みより、人に触られるくすぐったさを我慢するほうが辛いほどです。
サロンのスタッフさんいわく、「毛の濃いところ、皮膚の薄いところは痛い」とのこと。
人によって、痛みの感じ方は違うとは思いますが、ひとつの目安として、参考になさってください。